インスタグラムでグローバルECを実現する。そう、Shopify ならね


 越境ECというと、言語や通貨の対応、物流の手間など「やっては見たいけど大変でしょ」というネガティブなイメージを抱かれている方も多いハズ。
 実際、国内の決済ASPカートを利用したECプラットフォームの場合、その手間や面倒よりもコスト負担の方が大きくなるワケで、実施に前向きな方が稀です。加えてGDPRの施行が及び腰なるケースも。

 ただ国内消費者だけを対象にした閉鎖的なECは、日本特有のビジネス習慣であり、海外サイトや海外事業者は、越境ECを「スタンダード」に向き合っています。それが市場規模や流通額に反映しているのです。

 今年春、インスタグラムは、フィードの画像内に複数のリンクタグをつけて、商品ページに送客する機能を実装しました。「Shopping on Instagram」です。
 これにより、ビジュアルプラットフォームだったインスタグラムは、ビジュアルコマースという感性を刺激し購買につなげるショッピングプラットフォームとして確立することになるでしょう。
 これまで間接的な効果や反響でしかなったインスグラムの施策が、直接的な効果としてECにリターンするのです。

 ビジュアルというコンテンツで世界中のユーザーへリーチを容易にしたインスタグラムは、世界中の人々にとって買いやすい場所となるワケです。
 
 そのインスタグラムでグローバルECを実現するー。
そのパートナーに最適なのが、越境ECのネガティブ面を一掃するショッピファイなのです。
 

国境と言語を超え、感性を刺激する


 カナダで創業されたショッピファイは、ECサイト構築システムサービスになります。前出の国内決済ASPカートサービスと同様に、「自社EC構築」向けのサービスです。

 利用コスト感で言えば、BASEやSTORES.jpが国内競合と言えるでしょうが、その規模感では全く「別次元」であり、機能面についても、国内大手ASPの上位コースに見劣りしません。
 つまり、お手軽な利用価格で、年間数億円規模のサイトが利用する大手サイトと同等以上の機能を有した自社ECサイトが作れるとうワケです。

 グローバルECを「ローコスト・ハイパフォーマンス」で実現する随一のサービスと言えるでしょう。

Shopify と統合したインスタグラム


 「Shopping on Instagram」の実装によりショッピングプラットフォームの受け皿として、インスタグラムがパートナーに選んだのが、グローバルECで世界的評価を高めるショッピファイなのです。
 インスタグラムの重役は、この機能により「インスタグラムを訪れる人々が、画像から発見した製品の詳細を知り、検討し、安全かつシンプルに購入に至って欲しい」と述べています。
 国内2,000万人、世界8億ものMAUが「顧客候補」となる巨大な「インスタコマース」には、世界で通用するグローバルECの基盤が不可欠ということです。

 「インスタ強化」の合言葉は、プロモーションと並行して実売の役割へ。
それは、世界の人々が気軽に買えるアカウントとして「グローバルECに対応する」と同義なのです。

日本国内消費市場はダウントレンドへ


 ことECにおいては順調と言える国内市場ですが、今後「猛烈」な競争トレンドに突入します。
2017年のEC化率は10%台と「まだまだ」伸びる余地を見せ、その売上比率の上昇は、EC注力を加速させます。
 競合サイトは乱立し、顧客利便性を図る機能強化に投資で差別化を図り、国内ECの競争は一層激化することは間違いありません。

 ただ残念ながら、競争は加熱しながら、「市場は縮小する」のが国内市場です。
要因は回避困難な「少子高齢化」と「人口減」、加えて「社会保障負担増」と「増税によるプロテクト型消費」への移行によるものです。

 つまり国内市場だけのECでは、競合優位性を確保する為の過度なるサービス投資増と利益を奪うレッドオーシャンを泳ぐことに。2020年の東京五輪移行、その色は日増しに色を濃くし、ワインの海に。エヴァですかね。

海の向こうにいる積極消費者たち


 ECを強化する背景と要因は、その市場成長と売上拡大の見込みが大きいことですね。それが今後は「日本国内限定」ではなく「グローバル前提」となるワケです。
 日本から海外サイトへの購買は低調のままですが、グローバルEC大国であり最大消費者を抱えるアメリカと中国の消費者は、日本に向けた購入拡大基調にあります。
 世界中の人々が、メイドインジャパンやジャパンブランドの製品を、手軽に自宅で購入できる機会を待ち望んでいるのです。

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