ライブコマース視聴後、購入者の約5割が「ECサイト」、約4割は「実店舗」で商品購入/MMD研究所調査

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ライブコマース効果 | MMD研究所は、予備調査では18歳~59歳の男女5,000人、本調査ではライブコマース視聴経験者または視聴検討者500人を対象に「ライブコマースに関する利用実態調査」を実施した。調査結果は次のとおり。

情報源: ライブコマース視聴後、購入者の約5割が「ECサイト」、約4割は「実店舗」で商品購入/MMD研究所調査


調査期間:2021年4月16日~4月18日
有効回答:予備調査5,000人、本調査500人
調査方法:インターネット調査
調査対象:
 <予備調査>18歳~59歳の男女
 <本調査>ライブコマース視聴経験者または視聴検討者


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成果に直結するウェブ接客はライブコマースのことであり、その主戦場がソーシャルメディアであるので、ソーシャルコマースってライブコマースと同義になるんですね

コロナ禍で探られるウェブ接客方法ですが、成果への手応えとしてライブコマースへの注目が再び高まっているようです。サービス認知も高く、視聴後の購買行動確率も高いことが成果実感につながっているようです。

そもそも中国ECシーンで注目されたアプローチ手法ではありましたが、そのサービスプラットフォームとなることがテックベンダーたちの思惑として、数々のサービスが登場しましたが、主戦場は、YouTubeやインスタグラムなどのソーシャルメディアとなるようです。

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タイムラインへの投稿やいいねなどのアクションがバイラル源として、コマース要素を備えるソーシャルメディアですが、いわゆるソーシャルコマースで望まれる姿は、自社ECサイトの商品詳細ページへ誘導するショッピング投稿でタイムラインを埋め尽くすのではなく、視聴者リクエストに柔軟に応えるライブ配信こそが、ソーシャルコマースであり、ライブコマースのプラットフォームたるポジションなので、数あるテックサービスたちが提供するライブコマース配信サービスそのものを導入するよりも、ソーシャルメディアにモジュールする形式であることが選ぶべきサービスと思われます。

ただ、実際そんなサービスは見当たらないので、配信後の反応などを確認する分析ツールをオススメする所存です。



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