Google表示速度スコア 「低速無反応で離脱」の激オコを代弁する

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スマホ利用経験の長さと頻度が比率を上げてそうですが、若年層のそれは通信制限も背景にありそうで、すべからくサイトの作りが悪いとは言い難いですが、更新頻度や画像点数なども遅延要因となりますので、 Google表示速度スコア には敏感であるべきなのです。



株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 (2019年12月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全135ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

情報源: スマホでのECサイト利用時、約6割に「応答速度が遅くて離脱」した経験



買う気満々でサイト訪問したにも関わらず、「表示速度が遅い」「反応がしない」「ページ遷移しない」などで、離脱した経験ある?

「頻繁にある」13.4 %、
「ときどきある」44.1 %
合わせて57.5%もの人がご立腹にて離脱経験があると。

世代別にみる激オコ離脱経験

10 代( 59.0 %)
20代( 67.0 %)
30 代( 64.5 %)
40 代( 58.5 %)
50 代( 44.3 %)
60 代( 37.0 %)


Googleサイト表示速度スコア が収益性を保証するものではありませんが、低スコアが収益やSEOに悪影響を及ぼしている可能性は拭えません。通常スコア40以下は「救急オペ」のレベルです。低速サイトを納品し放置するような制作会社は病原菌として駆除されてお終いなさい。



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