FBAマルチチャネル EC事業社が知っておくべきその先の物流シーン

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ヒトケタ台のEC化率にあって、すでに限界を向かえている物流事情。社会インフラも関わる一大事ではありますが、コロナ禍での特需を背景にしたECトレンドに物流事情を考慮する余裕などあるハズもなく、まずは、 FBAマルチチャネル などの物流効率の貢献度を把握する第一歩を歩み出しましょう。

Amazonを利用している人であればFBAマルチチャネルサービスというのを聞いたことはあるかもしれません。しかし、便利なサービスではあるものの、実際にはどのようなものなのか詳しく知っている人は少ないでしょう。そこで今回はFBAマルチチャネルサービスがどんなサービス7日に加え、そのメリット・デメリットから注意点まで紹介します。

情報源: 【徹底解説】FBAマルチチャネルとは?メリットデメリットから注意点まで|ECのミカタ



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フルフィメントbyアマゾンって?

・フルフィルメントとはECで商品の注文から消費者に商品が届くまでの業務全般のこと
・商品の保管・販売・注文処理・受注・出荷など様々な業務をアマゾンが代行してくる
・もちろん、アマゾンに出品している商品が対象
・アマゾン指定の出品サービスに登録、商品を用意、指定通りに納品する必要がある

FBAマルチチャネルサービス って?

・FBAマルチチャネルサービスはFBAの中のサービスのひとつ
・アマゾンに出品している商品なら、自社ECや別モール販売商品でもFBA対象に
・出品商品はアマゾンFBA専用倉庫に保管、その倉庫から直送に
・代金引換も可能に
・FBAマルチチャネルサービスの最安送料は252円

つまり、アマゾンや楽天などモール出店に加え、自社ECサイトなどECをマルチチャネルで展開している場合、それぞれの物流システムを利用することも、在庫管理することも膨大な作業量となるので、もう在庫保管と管理、発送元をアマゾン倉庫に一括しちゃおうということです。場合によっては、アマゾンロゴがない段ボールで配送することも。

FBAマルチチャネル サービスメリット

・コスト削減
・多岐になる出荷サービスや配送業者依頼の効率化を実現
・在庫保管手数料、梱包作業費、資材費、配送費などのコストメリットが発生
・高騰化が予測される配送費の抑制
・アマゾンサービスの「お急ぎ便」「お届け日指定便」なのシステム利用も

FBAマルチチャネル サービスデメリット

・FBAマルチチャネルサービスに対応している業者はヤマト運輸と日本郵便だけ
・利用者で配送業者が選べません
・お客様に配送時の問い合わせ番号をすぐに伝えられないという不便が発生
・なんか色々細かい利用規約があるのです


FBAマルチチャネル フィルフィメントは不可避のサービスへ

ラストワンマイルとか置き配など、着地先での非効率排除が物流効率の中心施策となっていますが、当然ことながら、それだけで物流問題が解決するワケもなく、当然のように「発信元の効率化」は不可避であると考えられます。大中小あらゆる事業社が自分たちの荷物を自社を発送元にすることに制限が設けられることが予測されます。

発信元の効率は、すなわり配送倉庫の限定化であり、送り先が少ない方が配送効率が高まるのは至極当然。あらゆるEC事業社はいずれにしてもフィルフィメントサービスを利用する他選択肢がないだろう事態が予測されるのです。極論ですか? そうですね、アナタの荷物を明日届けるタメのシステムを維持するには、現在の倍近い利用料が強いられる未来は、そう遠くはないのですけどね。

ECサイトを開設する以上、稼働サーバーが必要であり、直接だとうと関節だろうとサーバー契約は不可避であるように、EC事業を継続するには、フルフィメントサービスの加入が必須という事態は、そう遠くない未来の現実と予言しておきましょう。




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