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ファッションテックのスターが集結するZOZOTOWNも市場拡大するインフルエンサーマーケもやっぱりヒトが大事

ファッションテック で「自社開発」を推進するZOZOTOWN。ZOZOテクノロジーズに集結するのは、実力派エンジニアや支持の高いサービスを開発提供してきた実績たち。逆風下のZOZOの本質的価値は、利用者と売上拡大だけでなく、ファッションテックの「個」が集い、その力を発揮する土壌であることなんだなぁと再認識に至る次第です。




逆風下のZOZOTOWN、それでもファッションEC最強説が覆らない ファッションテック な理由

 

「ZOZO」を支える、最強のデータ活用組織/ZOZOテクノロジーズ「分析部」の正体とは?

“AIバカ”野口竜司氏、ZOZOグループへ 金山、濱渦、野口の起業家トリオで描くAIファーストな事業

ブランド離れからPB低迷、株価下落とあらゆる方向からアゲンストな強風が吹くまくるZOZOTOWNですが、表面的な失速にあって、事業を支えるテクノロジーにおける「中の人」は充実化する一方です。

抱え蓄積するファッションビックデータは別次元の領域に突入し、その量に比例して複雑化する分析やデータ処理は、あくまでも「自己開発・発展型」を貫き、他社追随の余地はないように思えます。

この「中の人」の面々が開発し精度を高めたソリューションが、ブランド離れを見直させ、PB事業の根幹た測定データとサイズを最適化させ、ファッションECはもちろん、ファッションビジネスそのものを変えてします可能性を抱いているとも言えます。

ファッションコマースとしてもモールとしてもNO.1の座を強固にし、 ファッションテック カンパニーとしても揺るぎない地位を獲得する最有力候補であることは間違いありまえん。
人材こそがZOZOが持ちうる最高にして最良の資産と認識されれば、社長が月旅行で行方不明になっても株価には影響を与えることはないでしょう。


インフルエンサーという個人がメディアを超える日

 

「H&M」がインフルエンサーを起用したブランドプロモーションをスタート インスタのEC新機能とも提携

インフルエンサーマーケティングの市場規模、2023年に500億円を突破【デジタルインファクト調べ】

事業やサービス、ブランドの認知には、公共性の高い情報発信力を持ちうるメディアが有する影響力を利用することが、最良で、確実ともいえる時代は終わりを告げたようです。

ソーシャルメディアの普及は、メディアや企業と個人の関係性をフラットにしてしまった点において、情報発信手段や構造を根本的に変えてしまいました。

今やソーシャルメディアは、そのサービスの特色や独自性を維持しながら、共存することが決定的となり、流行り廃りという一時的なトレンドを超えて、あらゆる世代の日常に忍び込んだ「欠かせない存在」となのです。

その日常で過ごす「個」の存在や欲求に対して、ターゲットや消費者などと一括りにして接することは、フラットな関係性のソーシャルにおいて、上から目線の驕りでしか映りません。

「個」への認識と接し方が、企業や事業活動の根幹を支える時代に突入した次第ですので、ことマーケティングという活動においても、「対象に対する画一的な施策の最適化」から「個人個人への最適解の導き」に切り替わる必要があるのです。こりゃ大変です。


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