インスタ,エンゲージメント,インスタグラム,インフルエンサー,instagram,BCLab,BCラボ,ビーシーラボ,ECマーケティング,ECコンサルティング,ECサイト分析,AMPtoPWA,グローバルEC,アナリティクス,ANALYTICS PLUS,Sippli,Shopify,分析,EC成長戦略

ソーシャルコマース

エンゲージメント で異なる「いいね」の意味 | BCラボ ブランドEC研究所

画像共有のプラットフォームだったインスタグラムも、その普及と利用世代の拡大、それに伴う機能拡大によリ、その本質は変貌しつつある。利用世代が「上」になるほど、若者が離れるとうソーシャルの宿命をインスタグラムも迎えるのか。 エンゲージメント 指標から「いいね」のクオリティの違いが見えてきました。


リデル社では、現在インスタグラムにおける「真に“効果”に即した エンゲージメント 指標」を構築するべく研究を行っている。背景として、現在のSNSマーケティングでインフルエンサーを選定する際に基準としているのが エンゲージメント 率だが、そもそもインフルエンサーはそれぞれジャンルに特化しているため、まずこのジャンルおよび年代別の エンゲージメント 率の実態を解明することとしたという。

情報源: インスタに大きな変化か?Instagramを取りまく最新動向調査【リデル調べ】|ECのミカタ


画像共有のプラットフォームだったインスタグラムも、その普及と利用世代の拡大、それに伴う機能拡大によリ、プラットフォームとしての本質は変貌しつつあるということでしょう。

直近の最大変化は、ビジュアルによるコミュニケーションから、ビジュアルをトリガーにしたショッピングプラットフォームに変化したことにあります。

日本のインスタ利用者数は順調に拡大しつつあるとはいえ、まだツイッターのそれには追いついていないのも現実。

利用世代が「上」になるほど、若者が離れるとうソーシャルの宿命をインスタグラムも迎えるのか。 エンゲージメント 指標から「いいね」のクオリティの違いが見えてきました。



BCLab,BCラボ,ビーシーラボ,ECマーケティング,ECコンサルティング,ECサイト分析,AMPtoPWA,グローバルEC,アナリティクス,ANALYTICS PLUS,Sippli,Shopify,分析,EC成長戦略


エンゲージメント 指標で異なる「いいね」の意味

リデル社の分析によれば、利用世代が拡大したインスタグタムにおいても、その年齢・世代によって「いいね」を押す意味が異なりという。

年齢が高くなるほど、投稿への閲覧や既読を意味する「確認のいいね」とする傾向が強まるという。これは社会性や関係性を考慮した傾向といえるでしょう。

逆に若くなるほど「自己ブランディング」の意味合いが強くなり、共感や憧れなどを抱いた投稿への「いいね」の傾向に。「他人にどう見られるか」という世代特有の傾向と分析される。

エンゲージメント 指標で伺う狙い目ジャンルとは

世代で異なる「いいね」の意味合いは、実社会のライフステージやその変化に起因すると言えるでしょう。誰でも平等に24時間は与えられているが、その時間や分配を「何」に使うかは、その人自身の決定要因に加え、生活を形成するライフサイクルとそのタイムシェアによって大きく異なってくるハズ。

「いいね」の意味が異なるという事実において、これまでインフルエンサーマーケティングの基本スペックである「フォロワー数」から着目されてこなかった「男性インフルエンサーの台頭」が浮かび上がってきたといいます。

インフルエンサーといえば、女性をイメージしますが、その エンゲージメント 指標に於いては、2万フォロワーの女性インフルエンサーと1万フォロワー程度の男性インフルエンサーのエンゲージメント指標は同等という結果です。

つまり、男性インフルエンサーの エンゲージメント 率の方が女性の2倍あり、フォロワー数換算で料金設定されている場合、男性インフルエンサーの方が費用対効果2倍ということです。

シャネルがメンズコスメラインを発表したように、メンズ化粧品市場の拡大は注目すべきステージに到達しています。

この秋、メンズコスメインフルエンサーを筆頭に、オッさんたちの顔面アップ自撮り投稿数の増加が予想される次第で、若者のインスタ離れが顕著化するのかも知れません。






BCLab.ソリューションラインナップ




インスタグラムでグローバルECを実現する。そう、Shopify ならね





 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

ピックアップ記事

  1. 【 MA事例 】ファッションECの導入成果を探ると見えてきた共通項
  2. 【 MA用語集 】明日から使えるMA通を振る舞う用語講座
  3. 【 MA導入 】MAツールをECサイトで導入すべきタイミングと規模感とは | B…
  4. サイト内検索 の機能を極めるより「接客」が合理的なワケ | BCラボ ブランドE…
  5. Chatbot を導入すべき6つの理由とブランド導入事例 | BCラボ ブランド…

関連記事

  1. ソーシャルコマース,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    EC News HeadLine

    ソーシャルコマースのメインステージ LINEとインスタは新機軸へ | 4月第3週 トピックスまとめ

    新料金体系にシフトしたLINE、ソーシャルの軸ともいえる「いいね」のカ…

  2. ソーシャルログイン,ソーシャルPLUS,LINE,Yahoo! JAPAN,Facebook,Twitter,Google,利用状況調査2019,BCラボ,マーケティングコラム,自社EC,ブランドEC,

    デジタルソリューション傑作選

    ECサイトでのソーシャルログイン、利用率NO.1は納得のLINE | BCラボ ブランドEC研究所

    様々な入力項目が必要となるECサイトにおいて、スマホ時代の会員登録は極…

  3. チャット利用意識調査,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    マーケティングデータ

    チャット利用意識調査 リピーターほど積極利用する導入効果 | BCラボ ブランドEC研究所

    決済機能も実装し、チャットボットソリューションの群雄割拠ぶりは相変わら…

  4. WEB&デジタルマーケティングEXPO出展社TOPICS,WEB&デジタルマーケティングEXPO出展社,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    EC News HeadLine

    【ECおまとめ定期便】WEB&デジタルマーケティングEXPO出展社TOPICS | BCラ…

    令和最初の開催となった WEB&デジタルマーケティングEXPO出展社…

  5. 個客対応,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    Marketing Automation

    個客対応 待ったなし!MA運用で気をつけたい8つのこと | BCラボ ブランドEC研究所

    一斉配信メルマガで売れたあの頃が懐かしいですが、もう時代は後戻りしてく…

  6. PayPal決済,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    COMMERCE TREND

    PayPal決済 グローバルECを成功へ導く3つの架け橋 | BCラボ ブランドEC研究所

    多国籍・多言語・多通貨に対応し、世界中の消費者に利用されるグローバルE…




人気記事

  1. 個客対応,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  2. EC勢力図,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  3. 表示速度,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  4. パーソナライズEC,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  5. 新規獲得,ECリアルトレンド,BCLab,ECマーケティング,ECコンサルティング,ECサイト分析,AMPtoPWA,グローバルEC

次世代サイト規格対応 Sippli / シプリ

AMPtoPWA,AMP,PWA,アプリライク,Sippli,シプリ,ホームアイコン,オフライン表示,高速表示,サービスワーカー,次世代サイト規格,BCラボ,マーケティングコラム,自社EC,ブランドEC,

最近の記事

  1. インスタ検索,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  2. ウェブ接客,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  3. MEO,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  4. オムニ施策,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  5. クレカ情報漏えい事故,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,
  1. 表示速度,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    自社サイト分析

    表示速度の遅いモバイルサイトに訪れる4つの悲劇とは | BCラボ ブランドEC研…
  2. パーソナライズEC,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    EC News HeadLine

    パーソナライズECが実現するオムニなマーケティング最適化
  3. 個客対応,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    Marketing Automation

    個客対応 待ったなし!MA運用で気をつけたい8つのこと | BCラボ ブランドE…
  4. EC勢力図,BCラボ,ECマーケティング,マーケティングコラム,

    EC News HeadLine

    【2019年版】 EC勢力図 国内モール・カート・システムの稼働店舗数 | BC…
  5. 新規獲得,ECリアルトレンド,BCLab,ECマーケティング,ECコンサルティング,ECサイト分析,AMPtoPWA,グローバルEC

    EC News HeadLine

    2019年に押さえておくべき6つのECリアルトレンド | BCラボ ブランドEC…
PAGE TOP