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ウェブ接客

チャット決済 BOTCHAN PAYMENT ブランド人な炎上要件は未達な件

勝手都合的解釈を施策成果というなら、炎上マーケティングほど万能な手法はありませんが、そこには当然相手がいてこそ施策が実施されるワケで、お客と向き合う チャット決済 が炎上上等なら、それはシュ○○リームなブランド人戦略なのかも知れません。

「BOTCHAN PAYMENT」は、ウェブ接客ツールであるチャットボットに決済機能が合わさったチャットボット決済サービスである。「チャット形式のUI」「詳細なデータ解析」「低コストですぐに実装」の3つのポイントからエントリーフォームの最適化を図り、CVRの向上に貢献する。 特に単品リピート通販に強みを持っており、wevnalの知見を元にした集客サポートまで手広い展開を行っている。 | ECのミカタは、ネットショップ運営を支援するネットショップ専門のポータルサイトです。

情報源: チャットボット決済でCVR向上へ 「BOTCHAN PAYMENT」が「ソニーペイメントサービス」とAPI連携を開始|ECのミカタ



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チャットボット決済サービス「BOTCHAN PAYMENT」

・ウェブ接客ツールであるチャットボットに決済機能が合わさったチャットボット決済サービス。

・エントリーフォームの最適化
 チャット形式のUI
 詳細なデータ解析
 低コストですぐに実装

・CVRの向上に貢献

・特に単品リピート通販に強み

決済に必要な入力情報はどこに保管されちゃうのとか色々確認事項はありますが、基本はトークン決済であり、フォーム項目がページにあるかチャット上にあるかの違いに過ぎません。

問い合わせ対応から決済までをチャット上で完結する方が都合がいいケースが実装前提ですので、取扱商品数で選択肢が多いジャンルよりも、単品系で購入に関する不安や疑問点をチャットボットで解消という課題解決型が適しているのは想像しやすいでしょう。

ぶっちゃけ、チャットボットを稼働されるためのシナリオ構築も、選択肢や提案要素が多岐になるほど複雑化し、質問を質問で変えす具合の方が解答精度を引き上げる次第で、どう使っても「面倒なヤツ」になってしまうことも。

最適解への導きって応答もシンプルであるべきなんですね。

決済代行サービス「ソニーペイメントサービス」

・20年以上の導入実績を持つ決済代行サービス

・主要カード会社16社・21ブランドと直接ネットワーク接続の高速環境

・銀行や大手カード会社による出資という信頼を背景に、安心・安全な決済インフラ環境を提供

国内で稼働している決済代行社は星の数ほどあれど、大元を辿ると5社程度に収まると言われています。当然ソニーペイメントはそのひとつであり、実は、銀行やクレジットカード会社などの主要な決済インフラの大動脈を担っているのですね。決済サービスのクオリティスタンダードともいうべき責任あるポジションにあるのです。かつてプロダクトのイノベーションカンパニーたるソニーが金融のソニーと言われる所以です。

チャットボット決済の実装効果

・ECサイトに設置されている入力フォームでは、情報の入力途中で離脱するユーザーが約70%であった。

・「チャット形式の入力フォーム」を設置することで、ユーザーの「カゴ落ち」を防ぎ、売り上げを向上させることが可能に。

・平均CVR向上率は138%に達し、最大700%改善した事例もある。

モバイルECが主流となった今、小さなフォーム枠にチマチマ入力を強いられるなら離脱してしまうのも主流というもの。だからこそ、AmazonPayなどのID決済の利用が増えているのですが、自社会員登録をキチンと完了して頂くのも今後のサービス充実化には欠かせませんから、フォーム最適化は不可避な施策なのです。

チャットという問い合わせ対応から購買への誘導はリアルでの接客行為そのものでもありますが、ユーザーの課題解決に寄り添えば、目的以上の結果に近づくというのも、当たり前といえば当たり前なのです。




ただしこれらのツールベンダーの実装効果に掲げらえるべきは、フォーム離脱率の改善であって、その先のカゴ落ちまで波及するという点は、なにかしら話の起点と終点をズラしている感があり、好感が持てません。直接効果はあくまでもフォーム入力完了率であって、ゲスト購入であっても、CVR向上は間接効果の範疇に過ぎませんから。



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